脳の体力チェックで測るもの
脳の体力チェックでは、「反応速度テスト」(スピード)、「数字記憶テスト」(記憶力)、「ストループテスト」(集中力)、「暗算トレーニング」(計算力)、「左右バラバラ」(協調力)の5つを、決まった順番で続けて行います。どれも難易度が固定なので、今日の記録と来月の記録をそのまま比べられます。
大規模な公開データがあるテスト(反応速度テストと数字記憶テスト)では、「上位20〜30%」のような大まかな区分で結果を表示します。残りの3つ(ストループテスト、暗算トレーニング、左右バラバラ)には公開された参考データがないため、あなた自身の記録だけを表示します。ほかの人との比較は、将来加わるかもしれません。
条件をそろえて測るコツ
毎回同じスマホを使い、静かな場所で、寝る直前ではなく頭がしっかり起きているときに受けてください。スマホではタッチや画面表示にわずかな遅延があるため、反応速度テストの区分はその分をあらかじめ見込んでいます。
医学的な検査ではありません
脳の体力チェックは、この端末でこれらのゲームをどれだけうまくできたかを記録するものです。医学的な検査・診断やIQテストではありません。
脳の体力チェックは、この端末でのゲームの成績を記録するものです。医学的な検査・診断やIQテストではありません。 · 脳スクワット
